2007年10月28日(日) WWU ヒストリカルゲーム 西部戦線 バルジ大作戦


  2007年10月28日、千葉県のフィールド、Village・1にて開催されたWWUヒストリカルゲーム 西部戦線 バルジ大作戦。
 私は午後からの参加でしたが、参加された皆様方、本当にお疲れ様でした!!
 ※本文では脳内補完も含まれております故、御容赦を
(苦笑)
  「顔はヤメテ!!顔だけはっ!!」と云う方がおりましたら、編集させて頂きます。

 10月28日(日)…前日が台風と云う悪天候に見舞われたものの、朝迄には晴れ、台風一過の好天となりました。
 私は前日、休日出勤&当直だったので、当直が明けてから車にてシュルツ軍曹、ヒルダ上等兵を職場近くの駅で拾い、一路、戦場へ。

 『黒狼中隊、東部戦線より移送中…』

 アウトバーン
(高速)をぶっ飛ばして、1100時頃に戦場に着陣しました。

 今回は1944年11月に行われた、米英軍に対するドイツ軍の攻勢『バルジの戦い』を題材に開催された、アメリカ軍、イギリス軍、ドイツ軍によるヒストリカルゲームのイベント。

 写真は米独の掲揚された国旗です。
 JUNKER殿とメルダース殿は既に着陣して、リラックス
(笑)

 主催のMC miyamoto殿と、つよP-殿が暖かく迎えて下さり、カップラーメンとチョコレートの配給を頂きました。
  
 受付や挨拶を済ませ、武装をしている内に、我々より早く出発していたクリューゲル少尉が着陣。
 強固な防衛線
(渋滞)にて足止めを喰らっていたとの事。
 弾速のチェックをして準備を整えます。

 写真は休憩の一幕。
 皆、和気藹々です。
 シュルツ軍曹、迷彩スモックとサングラス似合うな
(笑)

 シュルツ軍曹とヒルダ上等兵が帽子を忘れたとの事。
 クリューゲル少尉から略帽を借りたり、さぶろぅ殿から規格帽借りたりと慌てましたが、メルダース殿のバザーでヒルダ上等兵が規格帽を購入。
 急場は凌げました。
 クリューゲル少尉、さぶろぅ殿、メルダース殿、感謝♪。

 
 午前中に数ゲームを皆、こなしていたので、其の間に準備をば。
 食事の経て午後から参加します。

 写真は我々がお借りした卓上の塩梅。
 散らかっております
(苦笑)

 西ドイツ製のツェルトバーン
(WWUドイツ軍初期型の代用。ポンチョ兼テント)をテーブルクロス代わりに。
 午後のゲーム開始です。
 午前中はドイツ軍が米英軍の塹壕陣地を突破するシチュエーションだった様です。
 午後はドイツ軍が塹壕陣地に布陣し、米英軍の攻勢を阻みます。

 我々は陣地左翼を担当、指揮官曰く『黒くて目立つだろうから木陰に覆われた左翼に
(笑)』との事。

 成る程
(笑)!!

 写真は塹壕に布陣する中隊。

 『ヒルダ上等兵、怖いか?』
 『いえ、怖くありません!!』

 何てやりとりをしたり。

 手前がクリューゲル中尉で、奥にヒルダ上等兵、シュルツ軍曹。
 木漏れ日がイイ感じですな。
 
 中隊が守る陣地左翼に米軍はかなりの戦力を割いていたらしく、凄まじい弾幕に晒されました。
 応戦するものの、米軍は塹壕に迫り…

 ぽいっ ころころ…私の足下に手榴弾が!!!

 思わず投げ返してしまいました
(笑)

 米軍から『おっ、帰って来たぞ
(笑)??』と。

 笑い転げてしまいましたが、手榴弾は喰らったので私は戦死
(笑)
 セフティゾーンへ戻り、観戦台にて観戦を。

 暫くしてシュルツ軍曹とヒルダ上等兵がやって来ました。
 観戦台からの風景。
 米英軍の攻勢が観られます。
 初めてVillage・1さんには御邪魔しましたが、広くて起伏があり、塹壕や櫓が多数用意されている刺激的なフィールドでした。
 愛を感じますねぇ
(微笑)
 櫓を盾にして中央陣地を伺う米軍。
 JUNKER殿が櫓に貼り付いております。

 『あんな処にいたんだねぇ〜』

 『しかし、暑いなぁ〜』

 等と云いながら、皆で観戦しておりました
(笑)
 次のゲームでは双方共、復活有りのフラッグ戦。
 写真は布陣を始めるドイツ軍。

 『MG
(機関銃)は何処に据え付けたら良いかな?』
 『土嚢陣地に据え付けるのが一番、見栄えが良いんじゃないかな?』
 『機銃を置くだけにして、囮に使って周囲から撃ち込むってぇのは?』

 結果、見栄えの良い土嚢陣地に据え付ける事になりました。
 米軍MP
(憲兵)に扮したドイツ特殊部隊とも打ち合わせをし、戦闘開始。

 我々は戦車
(櫓)にて敵を撃ち竦める事に。  
 『此処の通行料は安くは無いゾ!!』

 戦車
(櫓)で勇戦する中隊ですが、圧倒的な弾幕で迫る米軍。
 銃眼から被弾したりと、ひとり、又、ひとりと打ち倒されて行きます。

 写真は倒されたヒルダ上等兵。
 なかなかの死にっぷりです
(笑)
 私は投げ込まれた手榴弾で戦死。
 手榴弾には…「sprinters」の名が。

 『ま…た、か…ガクッ』

 二度も手榴弾でやられるとは、お見事です、sprinters殿
(笑)

 戦車は隔座。
 米兵が遮蔽物として布陣します。

 写真はトンプソン機関銃のマガジンを交換するの米兵。
 そして、銃眼から敵陣を伺う米兵。
 米軍も格好良いですねぇ〜。

 思わず二枚、写真を撮らせて頂きました。

 掛け声もサマになっていました。
 我々も負けてはいられません。
 ゲームの合間の休憩時に、キューベルワーゲンの乗車撮影会が。
 雑誌取材の方も撮影に来ておりました。
 キューベルワーゲンを挟んで『ジークハイル!!』の敬礼をしたポーズを撮ったりしておりました。

 写真は乗車した黒狼中隊の面々。
 中隊の皆で、感動しておりました
(微笑)
 SSの方が御一緒にと云う事で、運転席に。
 私とクリューゲル少尉でもう一枚。

 改めて黒の戦車兵服に惚れ込みましたねぇ
(苦笑)
 最後のゲームは復活有りのひたすら戦闘(笑)
 写真は斜陽の中、奥の陣地に向かうドイツ軍。

 此の後、集合して指揮官による最後の訓示を受け
(ちょっと狂的でイイ感じでした(笑))、いざ決戦へ。
 号令もビシっとしていて格好良かったですな。

 我々は再び戦車
(櫓)にて、敵戦線に楔を打ち込みます。 
 アクトン!!

 敵味方入り乱れての激戦が随所で行われます。

 ドイツ軍は戦車
(櫓)から支援、牽制をする中で中央から敵陣最深部へ突撃して行きます。
 米英軍は側面の森からドイツ軍陣地奥深く迄侵入し、終始、ドイツ軍を側面から圧迫しておりました。

 黒狼中隊は固定砲台として戦線中央を支援、牽制し続けておりました。

 突進するドイツ軍、側面から圧迫する米英軍の戦いぶりは、バルジの戦いの縮図の様でした。
 
 アッという間に時間は過ぎ、終了の合図が。
 『お疲れ様でした!!』の声の下、皆が皆、楽しそうな顔をしているのが印象的でした。
 今後も頻繁にWWUモノのイベントを開催して下さるとの事ですので、機会ある限り、参加してみたいと思います。

 此の後、皆さんに挨拶をして、名残惜しさを旨に帰宅の途に。
 途中、立ち寄ったステーキ屋でのステーキは格別でした♪。

 イベントは終始、和やかで楽しいものでした。
 皆さん、お疲れ様でした!! 

転進

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