2008年1月20日(日) WWU 独ソ戦イベント


  2008年1月20日、千葉県のフィールド、Village・1にて開催されたWWUヒストリカルゲーム 独ソ戦イベント。
 今回は私一人での参加でしたが、損運に楽しんで来ました。
 ※本文では脳内補完も含まれております故、御容赦を
(苦笑)
  「顔はヤメテ!!顔だけはっ!!」と云う方がおりましたら、編集させて頂きます。

 1月20日(日)…0700時頃に出発し、0900時には四街道市のVillage・1さんへ。
 今回も快晴に恵まれましたが、前日に少し雪が降ったらしく、現地は霜が降りていました。
 凍える身体も戦を前にすると、感じなくなります。
 御挨拶をして、準備を始めます。

 今回の舞台は地獄の東部戦線…ドイツとソビエトによるヒストリカルゲームのイベントです。

 コンビニで買ってきたサンドウィッチで朝食をしつつ、武装を整えます。

 さて、今回の戦車が無い理由は…

 『西部戦線からの移送中、ベルリン警察に駐禁を切られた(駐禁切られたのは本当です(苦笑))』 
 一昨日に雪が降ったとの事。
 フィールドの各所に白い残滓が見えます。
 東部戦線の再現と云う観点からすれば、なかなか天候も小粋な事をしてくれたものです(微笑)。
 徐々に参加者が集まって来て、会場も賑々しくなって来ます。
 弾速チェックや参加費の徴収等をして、時は緩やかに流れていきます。

 赤軍の方々のテンションが異常に高く、歌とか奇声が聞こえてきました(笑)。
 今回、私がお借りしたテーブルの上(笑)。
 飯盒と雑嚢が空軍の代物ですが、多分、戦場で転がっていたのを拾って使っているのか、空から降って来たのでせう(苦笑)。

 最初に比べると大分、サマになって来た気がします。
 開会式の風景です。
 手前がドイツ軍の方々、奥がソビエト赤軍の方々ですな。
 詳しい数は憶えておりませんが、両軍とも約14〜15名はおり、戦力は拮抗しておりました。

 しかし、赤軍はモシン・ナガン(赤軍の制式小銃)が主武装だったのに対し、ドイツ軍はMP40、MP44等の機関銃が目立ちました。

 此ばかりは仕方が無いのですが、死亡カウントを調整する事によって賄う事にしておられました。
 セフティゾーンから出撃し、野戦指揮所に向かうドイツ軍。
 此の頃になると、霜が解けて、フィールドは泥土に。
 皆、脚をツルツルと滑らせます。
 しかし皆、「泥だ!!」「おお〜東部戦線だゼ!!」と大喜び(笑)。

 私も数度、コケました(苦笑)。
 ゲームが始まります。
 午前中は赤軍が攻撃側で、ドイツ軍は塹壕や陣地に立て籠もり、守備をします。
 赤軍側から「ウラー!!」等の叫び声や、歌が聞こえてきました(笑)。

 写真は敵を探すロース二等兵。
 『イワンが…来る…』
 火力で上回るドイツ軍は赤軍を撃退します。
 写真は陣地や櫓に立て籠もるドイツ軍。

 SSデンマーク義勇兵の衛生兵のハンフェルト殿が『ザニテーター!!(衛生兵)』の叫び声の度に戦場を走り回り、治療を施しておりました。

 ザニテーターを知らない方に教えたら、一気にザニテーターコール率が増加しました(笑)。
 一時休戦。
 敵を撃退したドイツ軍は「フラー!!」と歓声を挙げます。

 写真は勝利を喜ぶクライン曹長とロース二等兵。 
 休戦時の一枚。
 談笑しつつ、武装のチェック等をしております。

 此の隙に写真を撮ったり撮られたり(笑)。

 一方、赤軍側は作戦を練り直しておりました。
 此の後、かなり苦しめられる事になります。
 私とグローバー中尉との一枚。

 『やりましたなぁ』
 『だが、奴等は又、来ますよ』

 昼食に丁度良い時間との事だったので、午前のゲームは終了。
 昼食休憩を挟んで午後のゲームに入ります。

 昼食はコンビニで購入したサラダパスタを飯盒に入れ替えて、ソレらしく食べました(笑)。
 味噌汁の配給もあり、身体も暖まりました。
 クライネ殿…もとい、赤軍兵士のアカ=ルイネ殿の雄姿。
 立派なモシン・ナガンをお持ちです。

 私も欲しいですが、手が…届か…な…い…orz

 こうして見ると、ドイツ軍に比べて簡素で動き易い印象を受けました。
 生産性も高そうです。

 史実では其の物量でドイツ軍を圧倒したのも頷けます。
 ハント殿の雄姿。
 今回は陸軍での参戦でした。
 歴戦の強者です。
 脚の泥がイイ感じですな(微笑)。

 私も歩兵用の装備一式を少しずつ揃えていますが、まだまだ。
 何れは歩兵で参戦したいものです。
 午後も引き続き、ドイツ軍は守勢です。
 陽も高くなり、暖かくなって来ました。

 写真は談笑する陸軍とSSの兵士達。
 作戦を練る将校達。
 此の後、赤軍が既に展開し始めていて、急いで前線へ急行しました(笑)。

 赤軍は大きく迂回したり、傾斜を登ったりと奇策でドイツ軍を翻弄します。
 私は前線におりましたが、撃たれて塹壕の中で倒れておりました。

 塹壕を乗り越えて進む赤軍が格好良かったですなぁ。
 此のゲームでは迂回した赤軍に我等が准将が撃たれてしまい、敗北。

 赤軍の狙撃兵の腕は良く、台頭以上に渡り合えたのは自動火器のお陰でした。
 道具に頼らない腕が欲しいと思わせてくれたゲームでもありました。
 最後のゲームはは赤軍が守備側です。
 談笑する赤軍兵士の皆さん。

 煙草が似合いますなぁ〜喫煙しない私ですが、こう云う絵は羨ましいですな(微笑)。
 出撃準備をする赤軍。
 狙撃兵用の迷彩はゲーム中、本当に目立ちませんでした。

 黒の戦車搭乗服を着ている私とは大違い(笑)。
 出撃する赤軍。
 尖り帽子(ウシャンカかな?)が珍しいですな。
 赤軍の皆さんは装備の使い易さを口々にしておられました。
 シンプルは強さの秘訣です。
 進撃する赤軍。
 陣地に籠もり狙撃をしてくる赤軍兵士は手強かったですが、自動火器の火力で押し、辛うじて勝利を収めました。

 後で聞いたら私が『一番目立った』そうです(苦笑)。

 ええ、勝ち負けが目的ではありませぬから、降車戦闘は此からも続行ですゾ!!

 櫓の上でプロパガンダ&実況中継する赤軍兵士のテンションの高さも、ゲームを彩ってくれました。

 ロールプレイ(と、云うかネタ(笑)?)面で楽しめました。
 引き揚げてくるドイツ軍。
 此の頃になると、壮年の兵士は皆、観戦台で戦況を眺めておりました(笑)。
 私も脚がガクガクしておりました。
 此のホビーは良い運動になりますな。  
 若きSSの軍曹、ウェーバー殿。
 3月のEindorf1945では宜しゅう♪。

 親御さんから譲られたとの事ですが、見事な装備です。
 理解のある隣人がいる事は素晴らしい(笑)。
 こんな調子で朝から夕方迄、遊び倒しました。
 参加された皆さん、お疲れ様でした!!

 又、縁がありましたら遊びませうゾ♪。
 此の後、特に渋滞に填る事無く、無事に帰宅。
 食事をして速攻でオチました。

 ロールプレイする機会も徐々に増えてきましたが、もっと色々と出来たらなぁと思います。
 楽しみながら模索する事になるでせう。

 しかし、今回も楽しませて頂きました。
 又、来月にバルジ戦が行われるとの事なので、参加を視野に入れたいと思います。

 最後に、写真を提供頂いたロース二等兵殿、有り難う御座います♪。

転進

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