2008年2月2(土)〜3日(日) 第十二回ケ号作戦(1/2)
2008年2月2日、静岡県御殿場第一フィールドにて開催された、おきらくWWII戦争ごっこ&キャンプのお祭りイベント。
今回は過去最大の戦力での参加でしたが、生憎の雪に見舞われて2日目にして延期となってしまいました。
※本文では脳内補完も含まれております故、御容赦を(苦笑)。
「顔はヤメテ!!顔だけはっ!!」と云う方がおりましたら、編集させて頂きます。
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2月2日(土)…0800時頃に出発し、御殿場インターを下りてから物資を買い込んで、昼頃に御殿場第一フィールドに。 今回は中隊戦力が6名(内、1名は途中から合流)と、一度のイベントでの参加人数では最大となりました。 戦力の中には何と、北海道から此の為に来た、ハンゼン二等兵も。 帝都を始め、関東周辺では数年振りの雪に見舞われましたが、前日のケ号掲示板での情報と、希望的観測に従い進軍。 道路に積雪が無かったので、フィールド迄難無く着けたのには安堵しましたが、我等がティーガー(ステップワゴン)は冬季用では無かったので、フィールドに入る為に登らなければならぬ傾斜が登れず。 主催のFlitz殿の許可を得て、傾斜の下にティーガーを停め、装備を各自でフィールド迄運ぶ事に。 写真は左からメルダース殿、私、ハル殿。 自分、背が低いなぁ(苦笑)。 |
| 今回は九州から秋月大尉(今回は少尉か)殿が参戦。 写真は私とハル殿と秋月殿の3名で。 帝國陸軍の軍装、似合いますなぁ(微笑)。 |
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野営の支度をする中隊の面々。 今回はツェルトバーンテント2基(8枚組×1、4枚組×1)、現用の冬季用テント1基の計3基。 三方に設置し、中央に薪ストーブやバーベキューコンロ等を配置しました。 メルダース殿も野営の一角を担い、賑々しいものとなりました。 薪ストーブの煙突は、もう少し延ばしたいですな。 結構、煙に巻かれておりましたので(苦笑)。 |
| 8枚組のツェルトバーンテント。 本当は国防軍のスプリンター迷彩柄の物にしたかったのですが、入手が困難なので、スェーデン軍のツェルトバーンをドイツ軍の初期型として代用。 中は防寒対策の中敷きをしております。 風は防げますが、此の侭ではやはり寒いですな。 不便を楽しむ事に慣れ、リエナクメントへ徐々に近付きたいものです。 此の後は夜の宴になり、概ね各部隊・チームのテント、ターブで過ごします。 中隊は中央の薪ストーブ周辺で食事やお酒を楽しみます。 剥き出しで外から何をしているのかが解る(笑)ので、多くの方々が遊びにいらして頂き、唄ったり語ったりと大変賑やかになりました。 そして遅くなったので各々、テントに戻り眠りに…私とクリューゲル少尉、ディーラー伍長の三人で、8枚ツェルトバーンテントの中で少し呑み語らった後に眠りに就きました。 そして、朝が… |
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ハイ、雪です(笑)。 夜中に降った雪が積もり、一面が昨日以上に銀世界。 白く染まった中隊野営を観て、笑うしかありません(笑)。 取り敢えず、薪ストーブに火を入れて、湯を沸かし、昨夜の残りを暖めつつ、テント等に積もった雪を払う事に。 |
| 運営本部より『ケ号作戦は延期、撤収開始』との指示を受け、撤収準備を進めます。 フィールド迄、坂道を登って持ち込んだ装備を持って、今度は坂道を下ってティーガーに積み込まねばなりません。 メルダース殿達の助力を得て、中隊野営は徐々に片付いて行きます。 |
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移動不能な車輛が何台かあったので、米軍のsprinters大尉殿の指揮の下、皆で力を合わせて撤収を始めます。 敵味方関係無く、力を合わせる…う、美しいっ(←おひ)!! 我々のティーガーが一番の難物だった様で、牽引には手間を取らせてしまいました。 此も教訓と思い、次回以降に生かしたいと思います。 |
| 撤収の打ち合わせの風景。 此の日、帝都を含む関東一円は数年振りの豪雪に見舞われ、道路状況は不透明。 中隊車輛には予備履帯(チェーン)が必須の状況に。 |
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撤収前に写真を撮ろうと云う事で、集合写真を含めて撮影をば。 黒狼中隊、メルダース殿と2日の朝に到着した戦車兵2名の写真。 |
| 今回参加した黒狼中隊の面々。 皆、イイ顔をしております(微笑)。 |
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もう一枚。 初めて6名で野営を敷きましたが、最初が此だけ過酷な状況下で行われたのならば、此以降は大抵の状況は、覚悟の面では大丈夫ですな(苦笑)。 今後も野営をコンスタントにやってみたいと思います。 |
| 撤収中のクリューゲル少尉。 フランス軍からの戦利品のコートを羽織っております。 1944年12月、アルデンヌの森にて。 『今度も負けか…』 |
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| 撤退中の私。 此の後、ティーガーは牽引されて何とか道路へ。 メルダース殿の助勢で黄帽整備中隊(イエローハット)より予備履帯(チェーン)を調達し、何とか進軍可能に。 ゴテンブルグ(御殿場市内)のステーキレストランにて栄養を補給し、帰路に就きました。 メルダース殿とは此処で別れました。 アウトバーン(高速道路)は予備履帯規制が解除されていたので履帯を外しましたが、クリューゲル少尉のヘッツァー(コペン)が履帯を外すのに難儀していたので、皆で助勢して解除しました。 |
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| アウトバーンは順調で、渋滞に巻き込まれる事は無く、根拠地に帰還。 ゴテンブルグに比べて積雪が少なかったので、皆で「HAHAHA、此しきの雪ではオタ付いていたら、イワンはとっくの昔にベルリンで戦勝パレードをしているゼ」等と冗談を飛ばしておりました(笑)。 しかし、今回は色々な人に助けられました。 此を踏まえて我々も皆の役に少しでも立てられればと思います。 最後に、写真を提供頂いたメルダース殿、ノルベルトに感謝を。 メルダース殿、本当に有り難う(微笑)。 |
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