2008年3月22日(土)〜23日 黒狼中隊主催・2008春季攻勢『Eindorf1945』
2008年3月22日から23日に掛けて、千葉県のフィールド、Village・1にて黒狼中隊主催・2008春季攻勢『Eindorf1945』。
昨年の夏季演習を思うと、此処迄来たか…と、感慨に耽るものがあります。
※本文では脳内補完も含まれております故、御容赦を(苦笑)。
「顔はヤメテ!!顔だけはっ!!」と云う方がおりましたら、編集させて頂きます。
| 3月22日(土)…天候快晴。 昨年の8月に中隊主催のささやかな初の演習をして以来、半年が過ぎ…今回は黒狼中隊主催・2008春季攻勢『Eindorf1945』と銘を打って中隊主催では二回目のイベントを、Village・1さんにて開催しました。 今回は1944年11月に行われた、米英軍に対するドイツ軍の攻勢『バルジの戦い』から、1945年に掛けてドイツ本国の小村Eindorf(架空の村です)を舞台にしたアメリカ軍、イギリス軍、ドイツ軍によるヒストリカルゲームのイベントです。 写真は昼頃に到着した、キューベルト・マイヤー殿のキューベルワーゲン。 |
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| Village1さんでは初の、野営も含めたヒストリカルゲームのイベントとなった『Eindorf1945』。 幾度か参加させて頂いたイベントを踏まえ、中隊主催の独自色を出せないかと思い、実験的な試みを。 最たるものとしては、参加者一人一人に自分のキャラクターの設定を用意して貰い、其れに沿ったロールプレイ(役割演技)をし、用意された大まかなストーリーやシチュエーションの中で,当時の兵士としての気分を味わって頂くと云うもの。 私はRPG畑の人間なので、ヒストリカルゲームやリエナクトメントに含まれるロールプレイの要素を強調してみようとの試みでした。 写真は作戦を通達する私。 戦車搭乗服の黒に囲まれて嬉しい限り。 写真左手にはアルプス(長野)からの増援、HG師団(ヘルマン・ゲーリング師団)のダンテ曹長とアウスト二等兵が。 今回は弾速チェックや銃器レギュレーションの管理を担当して頂きました。 |
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| 一日目は両軍合わせて26名(ドイツ軍15名、米軍8名、英軍2名、レジスタンス1名)。 沢山の方々に参加頂き、頑張ってCMした甲斐があったと喜んだものです。 連合軍側が少ない為、気を遣って連合軍の装備を持って来てくれた方がいらしたり、私もフランス人レジスタンスのジョルジュ(68歳)となって連合軍側に加わったりして6:4位の戦力差には縮まったかもしれません。 写真は米軍の方々の雄姿。 DVDの『BAND OF BROTHERS』を観た後だと、感慨深いものを感じます。 彼等は、そして我々は生きて祖国に帰れるのだろうか…。 |
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| ある程度、参加者が集まった時点で開会式をしました。 今回のイベントの主旨と、進め方、楽しみ方等をペーパーにした物と、参加者各位の設定を纏めたペーパーを将校と下士官に配布しました。 互いに自分で決めた名前で呼び合ったり、戦時や其の合間にロールプレイを引き出せる様にする為の小道具です。 過去のイベントで普通に日本人の名字やあだ名で呼び合っているのを幾度も眼にしているので、此の点は特に気を配りました。 やはり、折角WWIIの装備をして楽しむのですから、少しでもなりきりたいものです(微笑)。 写真は地図を広げるドイツ軍側の指揮官、クリューゲルSS少尉。 国防軍、SS、HG…様々な所属部隊の兵の見守る中、作戦は遂行されます。 |
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| ザルツ中尉として戦車搭乗服を着たり、フランス人レジスタンスのジョルジュ(68歳)になったり、ジョルジュに国民突撃隊の腕章を付けて国民突撃隊のゲオルグ(68歳)になったりと、遊んでおりました。 ザルツ中尉の時はミッションの仕切りをし、ジョルジュの時は連合軍と共に戦ったり、ゲオルグは…二日目に活躍する予定でしたが、不測の事態により…ゲフンゲフン(苦笑)。 |
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| リアル天候は晴れまくっております(笑)が、天候は一日目はバルジの戦いを表現するMissionを幾つか用意し、勝敗によって次のMissionに影響が出る仕掛けにしました。 歴史の一場面を幾ばくか再現しつつ、戦闘に意味を持たせる試みと思い採用してみましたが、好評でした。 次にやるとしたら、更に此の辺りは考慮してより良きものに出来ればと思います。 写真はSSとヘルマン・ゲーリング師団の若き戦士達。 此のホビーの未来は、君達の壮健にっ(笑)!! |
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| 其の若き戦士達に武勇譚を語るヘルマン・ゲーリング師団の古兵、ダンテ殿。 『イタリアの修道院で出会ったシスターが、オレにメロメロでさぁ〜』 『ゴクリ…そ、ソレで!?』 『あ、PK(宣伝部員)に撮られてますよ!』 |
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| 一日目はドイツ軍の攻勢がメインなので、連合軍側は橋を守るMissionや、陣地を守るMissionが提示されます。 写真は橋を守る米英軍。 『此の橋を敵に渡すな!!』 米兵のBAR機関銃がキラリと光ります。 英軍空挺も格好良いですなぁ〜私もチマチマ揃え始めておりますが、未だ未だ(苦笑)。 |
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| 私は殆どゲームには参加せず、ゲームの管理をしておりました(一日目は(笑))。 写真は両陣営の準備完了を待つ私。 『みんな〜準備は宜しい?』 |
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| 『いつでも来い!!』 待ち構える米英軍の兵士。 |
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| 数では劣るものの、火力が優勢な米英軍。 シチュエーション戦なので、大局的な勝敗は決まっておりますが、ゲームと云う行為を無駄にしない為に、現ゲームで勝利を収めた陣営は、次のゲームで有利な場所に布陣出来るとか、戦死しても復活出来る回数を増やしたり等、結果が次のゲームに反映される様にしました。 |
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| 小銃率が高いドイツ軍は高い犠牲を払いながらも前進します。 | |
| フランス人レジスタンスのジョルジュ(68歳)もドイツ軍の攻勢の最中、捉えられてしまいました。 SSの将校、クリューゲル少尉の尋問を受けます。 『敵の戦力は? レジスタンスのアジトは何処かね??』 『オラ、何にも知らねぇだ!!』 |
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| 『何れにせよ、レジスタンスは処分せねば』 『お爺ちゃんを殺さないでっ!!』 フランス人レジスタンスのジョルジュ(68歳)は処刑されてしまいます。 処刑の時にドイツ軍兵士が沢山来て「私も撃つ撃つ」と、こぞって銃を構え始めたのには笑いました。 処刑、好きなのね(笑)。 色々なネタを盛り込んで遊びました。 |
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| 長めのゲームを4回行い、一日目のゲームは終了します。 米英軍はドイツ軍の攻勢を防ぎきり、ドイツ軍は敗走して、ライン川を背後にした小村Eindorf迄落ち延び、寄せ集めの部隊を編成し、迫り来る米英軍と対峙せねばなりません。 戦闘中に無謀な突撃を命じ、徒に損害を増やした戦車猟兵のシュルツ軍曹は、銃殺されてしまいました(笑)。 |
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| 一日目の集合写真をば。 沢山の方々に参加頂き、感謝の念が耐えません。 |
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| 米英軍の集合写真。 よく参加して頂きました。 次回はもっと沢山の方に参加頂ける様、頑張りたいものです。 |
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| ドイツ軍の集合写真。 英軍のメイヤー伍長がジェイミー殿に組み敷かれているのはご愛敬で(笑)。 |
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| 夕刻からはVillage1さんのフィールドを利用しての野営の支度です。 Village1さんに初めて脚を運んだ時から、『此処で塹壕や陣地を利用して、野営出来ぬかなぁ』と思っていた事が実現出来ました。 偏にVillage1さんの御協力のお陰です(微笑)。 写真はVillage1さんからお借りした輸送車両(ミニバギー)で遊ぶ私とクリューゲル少尉。 結構気に入ってしまい、しょっちゅう乗り回しておりました(笑)。 野営用の装備をフィールド内に運び込むのに大いに役立たせて頂きました。 『よーしパパ、「Panzer vor!!」とか云っちゃうゾ〜』 『ハハハ、中尉。 大人げないですゾ。 ささ、私にもっ』 |
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| シュルツ軍曹とトマス上等兵、捕虜となった米軍レンジャーのジャンカー大尉でツェルトバーンを組み合わせて、堅固な防備が施されたEindorfの一角に、テントを設営します。 皆で食事の支度をしたりと、ゲームとは違う慌ただしさが楽しいです。 |
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| 野営の支度が整い、食事が始まります。 時は1945年…Eindorfに立て籠もる将兵は、ささやかな酒宴で敗戦の予感を紛らわします。 威力創作大隊の方々は塹壕で酒宴を愉しまれておりました。 トンネル陣地に中隊本部を敷きたかったのですが、数日前の雨の影響でグチャドロになっていたので、今回は諦めました(根性無いとか云わない様に(笑))。 日中は厚かったのですが、放射冷却で夜は一転して極寒に。 皆、寒さをアルコールや温かい食事で紛らわせておりました。 |
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| 『何故だ…俺は軍人の誇りを抱き戦って来たのに…何故だぁー!!』 苦悩する俺…なんてCoolなシチュエーションでは決して、御座いません。 ハイ、有頂天になった私は勧められるが侭にワインやらウィスキーやらどぶろくを飲んで爆砕(笑)。 折しも花粉症激しき時期、身体も弱っていたのですなぁ。 皆様方に介護して頂きましたが、ベロンベロンに酔っぱらって使い物にならなくなってしまいました。 『中尉動けねぇけど、どうするよ』 『まぁ、何とかするべぇ』 中隊の面々はTRPG畑で長い付き合いの猛者揃い。 運営要綱を元に、翌日の戦いも支障無くこなしてくれました。 いやはや、今後は気を付けます(苦笑)。 |
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| 私がくたばっている間に、メルダース殿が着陣。 皆でツェルトバーンテントの設営を手伝います。 『うぅ〜さみぃっ』 |
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| そして翌朝…地には霜が降り、寒極まれり(笑)。 薪ストーブを囲んで朝食の光景。 オーパーツ(現代物(笑))が未だ未だ多いです。 此をどんどん減らし、何れはソレらしく見られる様にしたいものです。 しかし…8枚組ツェルトバーンのボタンの繋ぎがずれているっ(苦笑)。 |
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| 奥にはSSの迷彩ツェルトバーンテントが敷設されております。 次に開催する時は、更に賑々しく、連合軍のキャンプやツェルト村(笑)が立てばなぁと思います。 |
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| 『おひトマス、テントから湯気が出ているゾ』 『きっと、ゲルマン魂でしょう』 陽が出て来て、ツェルトに付いた霜を溶かしていきます。 Eindorfに訪れた静かな朝…しかし、此の静けさは、1〜2時間後には地獄の戦場と化すのです。 野営は大急ぎで片付けられ、戦場が整えられます。 此の頃、私はテントから寝袋担架で輸送車に運び込まれ、バタンキュウ継続(苦笑)。 |
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| 片付けが終わる頃、二日目の参加者の方々が会場に到着し始めます。 『え〜ザルツ中尉は負傷してベルリンへ送還となりましたので、代わって私が運営の指揮を執らせて頂きます〜』 クリューゲル少尉を筆頭に、シュルツ軍曹、トマス上等兵が運営に中たります。 支障無く、戦争機械足る両軍の兵士達は、開会式の説明の後、戦闘の準備に入ります。 |
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| 戦場でのめざましい戦い振ぶりに対し、戦時昇進式が行われました。 無謀な突撃を強いるシュルツ軍曹から、ドイツ軍の前線指揮がトマス軍曹に代わります。 此の後、あ〜ら不思議、妙にドイツ軍の動きが良くなったとの事(笑)。 こんなシチュエーションを元にしたロールプレイを織り交ぜながら、Eindorfの攻防が始まります。 |
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| 両軍の下士官、将校を集めてのミーティング風景。 Village1さんの地図には座標が振ってあるので、物語を表現する為に「Dのライン以上は進んではならない」等、ゲームに応じて様々な制限が課せられます。 |
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| 連合軍側のブリーフィング風景。 小村Eindorfを占領すれば、ライン川に到達出来ます。 速やかに村を制圧する為、作戦に余念がありません。 |
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| 『こんなん、どうでしょ』 Village1さんの御協力で速攻で用意された野砲(笑)。 『いいねぇ〜よし、此奴を使ってMissionを用意しよう』 …と、云う訳で、Eindorfを望む小高い丘に布陣したドイツ軍野砲を制圧するMissionや、連合軍野砲を丘に配置するMissionが用意されます。 此はかなり盛り上がった様ですので、次は野砲のディティール等に拘ってみたりしたいものです。 |
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| 『いいですか〜作戦を決めましょ』 寄せ集めのドイツ軍の打ち合わせ風景。 中隊で“仲間内で最も計算高い男”トマス軍曹が指示を出します。 彼等は生き残れるのであろうか? |
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| 『前進!!』 『ライン川一番乗りは俺達だ!!』 連合軍の攻撃が始まります。 ドイツ軍は塹壕や櫓を利用して迎え撃ちますが、徐々に押されて行きます。 |
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| 『丘は制圧した。 後は任せたゼ』 Missionを終え、帰還する連合軍兵士。 補給を済ませたら、直ぐに最前線へ復帰です。 |
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| 櫓から戦況を見守るクリューゲルSS少尉。 『もはや、此迄か…』 |
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| 丘を制圧され、新たに設置された重砲撃に曝されたEindorf。 廃墟となった小村で包囲されたドイツ軍は戦力を集結させて村からの脱出を謀ります。 『生きて帰れたらビヤホールで一杯、やろうや』 『はは…生きて帰れたら、な』 |
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| 重包囲の突破を試みるドイツ軍に対し、容赦無き銃弾が注ぎ込まれます。 写真は攻撃第一波を防いだ連合軍兵士達。 |
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| 脱出を試みるドイツ軍の突撃は、幾度も行われます。 其の都度、迎撃をする連合軍。 『くそ…イカレていやがる…降伏すれば良いものを…』 |
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| 『もう嫌だ!! 故郷に帰してくれ!!』 連合軍側の損害も増え始めます。 中には戦場恐怖症になり、自らの頭を打ち抜く兵士すら現れます。 |
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| 『オイ、何をしている、止めろ!!』 『此奴ら、ナチの豚だ!! 死ねばいいんだ!!』 負傷したドイツ兵に手榴弾を投げ込もうとする兵士と、其れを制止する兵士。 戦場が狂気に侵されています。 |
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| 最後の突撃も防ぎきられます。 ゲームも終盤になると、撃つ方も撃たれる方もenjoyしまくっています。 私は二日酔いからようやく回復して観戦台で観ておりましたが、仕舞には“武器無し”で戦線突破を試みるMissionも用意したり…或る意味、私には考え付かぬ事をシュルツ氏やトマス氏は考えます(笑)。 思う存分、撃って走って演じて、ゲームは終了しました。 |
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| 『Hey、Germany。 戦争は終わりだ。 家へ帰れ』 戦いは終わり、敵味方は無くなります。 生者も死者も互いの国へ帰り、過去を語り、未来を作る礎となる事でせう。 |
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| 斯くして、イベント『Eindorf1945』は終了し、閉会式に入ります。 復活した私、中隊の皆で挨拶をして、拍手と喜びの内に、イベントは終了しました。 今回の内容を踏まえ、更に経験を積んで素晴らしいイベントが開催出来たらと思います故、楽しみにして頂けたら幸いです。 改めまして、参加・協力頂いた方々へ御礼申し上げます(微笑)。 |
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